越冬完熟しらぬひ

しらぬひは“カンキツ界の救世主”と言われています。品質的には、母親を『清見』父親を『ポンカン』とした最高傑作です。みかんのように手で簡単に向けて食べやすく、内皮ごと食べられます。甘みも強くその食味の良さはかんきつ類の中でも飛びぬけておりフルーツの中の王様と云われるほどです!!

我が家のしらぬひは厳寒期に樹上で完熟させて収穫します。冬を超えることによって甘みがぐっと増して、おいしいしらぬひに育ちます。また露地栽培で育ったしらぬひはハウス物にはない自然なさわやかなおいしさです^^

栽培も大変難しいカンキツです。収穫して間がない場合、酸味が残る場合があります。しばらく置くことで、酸味は徐々に薄れ甘みがぐんぐん増してきます。また個体差も大きい果実です。玉の大きい順、また外皮が軟らかいものからお召し上がりください。「デコポン」は熊本果実連の商標登録で品種名は「しらぬひ」です。

11月中旬より三重袋をかけて越冬完熟させ、2月上旬から下旬にかけて収穫します。

※三重袋をかぶせたままの収穫です。そしてそのまま貯蔵庫でしばらく貯蔵し酸味と糖のバランスが取れるまで待ちます。

※早く出荷できる畑は、三重袋を取り除いてから収穫することもあります。

しらぬいの出荷時期は 3月中旬?5月末までになります。

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