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みかんの木日記
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6月30日                    デコポン摘果
 同じような降ったり止んだりの梅雨空です。

 でも梅雨が明けたあとの
 ジリジリするような真夏日より
 よっぽど仕事がしやすいのも
 確かです。

 合羽を着たり、暑くて脱いだりの
 繰り返しです。

 みかんの木たちは
 いくぶんかの水の恵を得て
 うれしそうです。

 
6月29日                   デコポン摘果
 今日も梅雨空
 合い間合い間に雨がぱらつきます。

 みかんの木たちも心なしか
 元気が戻ってきたみたいです。

 潅水作業から開放されて
 今日もデコポンの摘果作業です。

 近くにもうひまわりが咲いてました。
 夏ですね。
6月28日                  雨! 
 待望の雨が
 ここ2〜3日少しづつ降っています。

 からからに渇いたみかん畑が
 しっとりと濡れています。

 植物たちにとっては
 雨に勝るものはありません。

 
6月25日                  雨がほしい!
 水不足のとき一番弱いのが今年の春に
 植えた苗

 やっと根付いたかなと思ったら
 全く雨が降りません。

 なんだか葉っぱが黄色くなっていくような・・
 雨を願いながらの水かけ

 隣の町では水不足で田植えができず
 神社で雨乞いの祈願があったそうです。
6月24日                  デコポンの潅水
 潅水はまだまだ続きます。

 私たちの住む集落の中央に
 地下水の水汲み場があります。

 多良岳を抱える太良町は
 豊富な地下水を持ち
 私たちに、水の恵を与えてくれます。
6月23日                  デコポンの潅水     
 今日はポンプを持ってきて
 デコポンの木全体から潅水です。

 ポンプだとホースでするよりずっとたくさんの量を
 一度に潅水できます。

 久しぶりの水にデコポンも喜んでます。

 ”ああ、早く雨がふってくれないかな・・”

 
6月22日                 デコポンの潅水
 雨が降りません

 根が少ないデコポンはちょっと大変です。

 摘果をしながらホースで潅水です。

 この水槽はコンクリートでできた
 大きな大きなものです。

 防除や潅水になくてはならないものです。
6月19日                  小鳥の巣
清見畑でみつけた
ホオジロの巣

4匹の雛が育っていました。

近くの柿の木には、えさを運んでいる
親鳥の姿
6月18日                  摘果
 清見の実の様子を観察してます。

 今年の清見は新芽と実のなりのバランスが
 とてもいいようです。

 今のところ春の風の被害もなく
 いい感じです。
 
 これから順調におおきくなってくれたら
 助かります。 (雨がほしい!)
 
6月17日                 清見  摘果
 今日から摘果の始まりです。

 まずは”清見”
 
 摘果はたくさんなり過ぎた実を
 ちょうどいい数まで実をへらす作業です。

 今の時期から、収穫する時期まで
 (途中他の仕事もはいりますが)
 ずっと続く大事な作業です。
 
6月16日                  田んぼの補植
 雨はまだまだ降りません。

 おじいちゃんが潅水の続きをやってくれてるので
 みかん畑にむぎわらをひろげたり
 あと、田んぼの補植がまだだったので
 遅まきながら、猫の額ほどの面積ですが
 済ませてきました。

 田んぼには裸足で入ったんですが
 なんだかとても気持ちいい感触でした!
 
6月15日                 潅水作業
 九州は梅雨入りしたと思っていたのに
 ふりません・・・

 おかげ様であちこちダウンしかかった
 みかんの木が続出しています。

 このみかんの苗は春のページで
 改植した園地です。
      みかん畑の改植

 軽トラのタンクに水をいれ、
 そこからホースをひっぱて
 一本一本水をかけました。
6月14日                 防除作業
みかんの実  今日でやっと防除作業も終了しました。

 ssが入らない園地もまだたくさんありますから
 その分は手散布です。

 みかんの赤ちゃんたちも日に日に大きく
 なってきています。
 
 ←みかんの幼果です。
  もう大きいのでビー玉ぐらいです。
6月13日                 防除作業
ヤマゴボウの花 今日はうちの園でも一番山の上にあるみかん畑の
防除作業です。

標高約230M

山からの眺めがいいところです。

みかん畑の脇にヤマゴボウの花が咲いていました。

よく見ると、とてもきれいです。

        よく見たい人はこちらへどうぞ
            植物誌初夏
6月12日                  授業参観
小学生のパソコン教室  今日は小学校の授業参観

 2年生のクラスはなんと”パソコン”の時間

 お母さん、できるかな?

 子供は柔らかい脳をもっているので
 どんどん先に進みます。
6月11日                 梅雨入り
ヒメジオンの花  夕べから久しぶりの雨がシトシト降っています。
 植物たちはとても嬉しそう!

 農作業から解放された私はひさしぶりにゆっくり
 パソコンを・・と思っていたら
 体中が重くなり、夕方までダウン

 しばらくきつい作業が続いていたので
 不覚にも寝込んでしまいました。

 ← 伊福の谷、集落より上にかかった農業道路からの
   眺めです。 田んぼに水が張られ、きれいです。
 
 
6月10日               防除作業
ヒメジオンの花  防除作業がまだまだ続きます。

 もうすぐ九州も梅雨入り
 雨が降る前にいくらか済ませなくてはなりません。

 日照りが続いていたので植物たちは
 雨を待っています。

   ←これはヒメジオンです。
    こんなに美しいのですね。
      (クリックしたら拡大画像が見れます。)
6月9日               防除作業
ごんねの水  今日から梅雨前の防除作業です。

 また、新しく高接ぎをしたみかんの木の
 新芽がアブラムシでいっぱいになっていたので
 芽洗いの散布も行いました。

 ←山のみかん畑の横を流れる
   ごんねの水です。
   この水が、田んぼの水となります。
6月8日             肥料ふり
青空  まだまだ肥料ふりが続きます。

 空は真っ青、乾燥が続き
 あちこちで火事が発生してます。

 消防団の皆様
 ご苦労様です。

   やっと、肥料ふりもひと段落!
6月7日           肥料ふり
みかんの肥料  今日も肥料ふり
 
 園地がひろいので
 二人で肥料をふっても
 何日もかかります。

 有機成分がほとんどを占めるこの肥料は
 あまいみかんを作る基礎です。
6月6日           麦わら敷き 
麦わら配り  午前中は麦わらをとりにいき
 それをデコポンの下に敷きました

 今年はどうも乾燥気味
 麦わらが、デコポンの根を
 乾燥から守ってくれそうです。

 午後からは
 みかんの肥料ふりです。
6月3日            肥料ふり
みかんの肥料  夏肥の肥料ふりです。
  
 肥料ふりは肥料の入ったバケツを
 持ちながら
 何歩も何歩も歩くので
 とてもいいダイエットになります!?
6月2日            梅干
梅干  梅の季節です

 6月になると
 おばあちゃんが
 梅をつけてくれます。

 梅干や紅梅漬け、梅酒・・・

 日本の食卓の名脇役です。
 
6月1日            麦わら取り
麦わら配り  今日もとてもいい天気
 
 麦わら取りがまだまだ続きます。

 よく乾燥した麦わらはとても扱いよくて
 助かりました。

 友人いわく
 ”何よりも天気がかせする”(手伝う)

 麦のあとに稲を植えなくてはいけないので
 大忙しだそうです。


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