甘 夏

夏ミカンは、江戸時代に山口県青海島に漂着した南方系の種を育成したものが起源とされています。「夏橙」とか「夏柑」と呼ばれています。甘夏は、古くからある夏ミカンの中から発生した変異種で、普通の夏ミカンよりも早く色づき、酸が早く抜けるのが特徴です。

甘夏は、果実は300g~500gほどで、皮は厚く剥きにくいです。

さっぱりとした甘みと、独特の苦み。昔ながらの甘夏には、根強いファンがたくさんいます。生食はもちろん、ゼリーを作っても大変美味です^^私がよく使うのは、「パールアガー」という、ゼリーの素。分量のパールアガーに砂糖を加えます。
沸騰したお湯に

混ぜたパールアガーと砂糖を加え、よく混ぜます。とけたら、幾分温めた甘夏の汁を加えてさらに混ぜます。
容器にいれて、冷やして固めます。(常温でも固まります!)つるんとした食感が癖になりますよ^^

甘夏の出荷時期は 4月〜6月末までになります。

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